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夏菊、秋よりもヤヤ小さいがそれがまた良い。

世に残ることの淋しき夏菊や/久米正雄

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菊、本来は秋の季語であるが、夏にもたくさん咲いている。

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夏菊の小しやんとしたる月よ哉/小林一茶

ひとり世に痩せたる夏の黄菊哉/正岡子規

夏菊や戦さに痩せし身をいとふ/渡邊水巴

夏菊もすこし作りて仏花とす/山口青邨

夏菊として枯菊に移りゆく/相生垣瓜人

菊好きの母に供へし夏の菊/押谷隆

痩せたりと言はる夏菊の黄はさえて/細見綾子

夏菊は八重咲反魂草なりと/醍醐季世女

夏菊のよりどころなし白ばかり/成瀬櫻桃子

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合歓の花は、やはり艶っぽいWA。

象潟や雨に西施がねぶ(合歓)の花/松尾芭蕉

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夕方咲き昼つぽむ花に、傾城の美女の悲しみと涙と雨を重ねた。

この句で、合歓の花のイメージはできちゃいましたね。

ゆえに、合歓の花を詠むのはちょっとツライですね~(笑)

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司馬遼太郎先生のこの句の解説を過去に書いた私のブログ→2007/07/24・雨に西施がねぶの花♪

この解説のセイか、どぅ~しても、合歓の花が艶っぽい美女に見える(笑)。

俳句では、花合歓としても詠みます、夏の季語です。

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葉は、夜になるとゆっくり畳んでしまう、それで、「眠りの木」→寝る=ねむとも。


花合歓の濃しと聞く野の遙かなる/柏井幸子

花合歓のこれがわたくしの天井/津田このみ

合歓の花声のかかればいそいそと/大平保子

合歓の花殺し文句にころされる/篠田純子

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くらがりの合歓を知りゐる端居かな/石田波郷

路頭とはたたずむところ合歓の花/坪内稔典

合歓の花「不夜城」と云う映画かな/桐木榮子

疎開の荷と越え来し峠合歓の花/高田幸枝

木の橋に木の舟繋ぐねむの花/杉浦典子

堤防は築かれぬまま合歓の花/小栗釣月

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1940年7月9日、杉原千畝の命のビザ発行開始日。

『私に頼ってくる人々を見捨てるわけにはいかない。でなければ私は神に背く。』

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数ある日本人の偉人の中でこの人物ほど国際的に有名な人はいない。


1940年のこの日、在リトアニア日本領事代理であった杉原千畝は、ユダヤ系難民に日本通過ビザの発行を始めた。

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いわゆる、後に、命のビザと言われたもので、杉原千畝は、家族やスタッフのささやかな協力があったにせよ、たった一人で9月4日までに、なんと2000枚以上を発行したのだっ、救われた命は6000人を超えると言われている。

映画化もされ、タクサンの本も出ているので是非手にして欲しい。


リトアニアでは切手にもなっている。

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他、有名なリトアニアでの、「杉原千畝ハウス」の修復プロジェクトのお話はこちらに詳しい→「”命のビザ”で有名な、杉原千畝ハウスの修復」


また、本年、イスラエル中部の町ベイトシェメシュで、あらたな杉原への感謝を示す記念碑の除幕と植樹が行われた。

実は1985年、その場所には既に杉原の功績をたたえて、約400本の木が植樹され、また、記念碑も設置されていたのである。

が、ある事情により、植樹された木々が伐採され、記念碑も撤去されたことが判明した。

植林を管理していたイスラエルの団体「ユダヤ民族基金」は、杉原の親族に謝罪し、ベイトシェメシュの校内に新たな植樹と記念碑を設置したのだっ。

いつもでも感謝を忘れない人々がいるのだ、どこかの国も見習って欲しいモノ・・・。


で、「スギハラ・ストリート」なるモノも、イスラエルにはアルのです。

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他、エピソード多数、ググッてみて下さい。

杉原千畝記念館→『杉原千畝記念館HP』

七月九・十日・浅草寺「四万六千日・ほおずき市」

あだ花や四万六千日きたる/角川源義

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本来のほうずき市は、七月十日だけだったんです。

ちなみに鬼灯は、秋の季語です。

But、鬼灯市は、夏の季語となります・・・朝顔市と同じね、旧暦と新暦によります。

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この七月十日に観音様にお参りすると、46,000日(約126年)も日参したのと同じご利益がある言われ、「四万六千日(しまんろくせんにち)」のご縁日と呼ばれ、江戸時代からこの日の参拝が盛んでした。

ゆえに、七月十日に一番乗りで参拝したいという熱心な人が多く、前日の九日より人が集まるようになったため、じゃぁ~仕方ねやぁ~って、七月九・十日の両日が「四万六千日のご縁日」と言う事に・・・あははは適当。

で、ご縁日にちなんで、浅草寺では「ほおずき市」が開かれます。


元祖は、東京港区の愛宕神社。

しかし、現在は、浅草寺の「ほおずき市」が有名になっちゃいましたぁ~。


ほおずきの漢字はイロイロです。

鬼灯、鬼燈、ほほづき、酸漿、青鬼灯、虫鬼灯。


ほほづき買ふ四万六千日のいい女/山口青邨

堆書裡に四万六千日も過ぐ/藤田湘子

ふところに四万六千日の風/深見けん二

下駄おろす四万六千日の夜から/能村登四郎

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傘を手に鬼灯市の買上手/水原秋櫻子

青比丘や鬼灯市に抽(ぬき)んでて/石田波郷

師の句碑は鬼灯市の薄闇に/鈴木真砂女

真青な雨が鬼灯市に降る/清崎敏郎

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清流に休む千日詣かな/阿波野青畝

鬼灯の市の裏なる夜の厨/有馬朗人

地ならべの鉢鬼灯も市のもの/石田勝彦

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1955年7月9日ロンドン『ラッセル=アインシュタイン宣言』

バートランド・ラッセル、アルベルト・アインシュタインが中心となり、1955年、第一級の科学者ら連名で、大国の水爆実験競争という世情に対して、核兵器廃絶・科学技術の平和利用を訴えた宣言文。

~ラッセル=アインシュタイン宣言~

人類が直面している悲劇的な情勢の中、科学者による会議を召集し、大量破壊兵器開発によってどれほどの危機に陥るのかを予測し、この草案の精神において決議を討議すべきであると私たちは感じている。

私たちが今この機会に発言しているのは、特定の国民や大陸や信条の一員としてではなく、存続が危ぶまれている人類、いわば人という種の一員としてである。世界は紛争にみちみちている。そこでは諸々の小規模紛争は、共産主義と反共産主義との巨大な戦いのもとに、隠蔽されているのだ。

政治的な関心の高い人々のほとんどは、こうした問題に感情を強くゆすぶられている。しかしもしできるならば、皆ににそのような感情から離れて、すばらしい歴史を持ち、私たちのだれ一人としてその消滅を望むはずがない 生物学上の種の成員としてのみ反省してもらいたい。

私たちは、一つの陣営に対し、他の陣営に対するよりも強く訴えるような言葉は、一言も使わないようにこころがけよう。すべての人がひとしく危機にさらされており、もし皆がこの危機を理解することができれば、ともにそれを回避する望みがあるのだ。

私たちには新たな思考法が必要である。私たちは自らに問いかけることを学ばなくてはならない。それは、私たちが好むいづれかの陣営を軍事的勝利に導く為にとられる手段ではない。というのも、そうした手段はもはや存在しないのである。そうではなく、私たちが自らに問いかけるべき質問は、どんな手段をとれば双方に悲惨な結末をもたらすにちがいない軍事的な争いを防止できるかという問題である。

一般の人々、そして権威ある地位にある多くの人々でさえも、核戦争によって発生する事態を未だ自覚していない。一般の人々はいまでも都市が抹殺されるくらいにしか考えていない。新爆弾が旧爆弾よりも強力だということ、原子爆弾が1発で広島を抹殺できたのに対して水爆なら1発でロンドンやニューヨークやモスクワのような巨大都市を抹殺できるだろうことは明らかである。

水爆戦争になれば大都市が跡形もなく破壊されてしまうだろうことは疑問の余地がない。しかしこれは、私たちが直面することを余儀なくされている小さな悲惨事の1つである。たとえロンドンやニューヨークやモスクワのすべての市民が絶滅したとしても2、3世紀のあいだには世界は打撃から回復するかもしれない。しかしながら今や私たちは、とくにビキニの実験以来、核爆弾はこれまでの推測よりもはるかに広範囲にわたって徐々に破壊力を広げるであろうことを知っている。

信頼できる権威ある筋から、現在では広島を破壊した爆弾の2500倍も強力な爆弾を製造できることが述べられている。もしそのような爆弾が地上近くまたは水中で爆発すれば、放射能をもった粒子が上空へ吹き上げられる。そしてこれらの粒子は死の灰または雨の形で徐々に落下してきて、地球の表面に降下する。日本の漁夫たちとその漁獲物を汚染したのは、この灰であった。そのような死をもたらす放射能をもった粒子がどれほど広く拡散するのかは誰にもわからない。しかし最も権威ある人々は一致して水爆による戦争は実際に人類に終末をもたらす可能性が十分にあることを指摘している。もし多数の水爆が使用されるならば、全面的な死滅がおこる恐れがある。――瞬間的に死ぬのはほんのわずかだが、多数のものはじりじりと病気の苦しみをなめ、肉体は崩壊してゆく。

著名な科学者や権威者たちによって軍事戦略上からの多くの警告が発せられている。にもかかわらず、最悪の結果が必ず起こるとは、だれも言おうとしていない。実際彼らが言っているのは、このような結果が起こる可能性があるということ、そしてだれもそういう結果が実際起こらないとは断言できないということである。この問題についての専門家の見解が彼らの政治上の立場や偏見に少しでも左右されたということは今まで見たことがない。私たちの調査で明らかになったかぎりでは、それらの見解はただ専門家のそれぞれの知識の範囲にもとづいているだけである。一番よく知っている人が一番暗い見通しをもっていることがわかった。

さて、ここに私たちが皆に提出する問題、きびしく、恐ろしく、おそらく、そして避けることのできない問題がある――私たちは人類に絶滅をもたらすか、それとも人類が戦争を放棄するか?人々はこの二者択一という問題を面と向かってとり上げようとしないであろう。というのは、戦争を廃絶することはあまりにもむずかしいからである。

戦争の廃絶は国家主権に不快な制限を要求するであろう。しかし、おそらく他のなにものにもまして事態の理解をさまたげているのは、「人類」という言葉が漠然としており、抽象的だと感じられる点にあろう。危険は単にぼんやり感知される人類に対してではなく、自分自身や子どもや孫たちに対して存在するのだが、人々はそれをはっきりと心に描くことがほとんどできないのだ。人々は個人としての自分たちめいめいと自分の愛する者たちが、苦しみながら死滅しようとする切迫した危険状態にあるということがほとんどつかめていない。そこで人々は、近代兵器さえ禁止されるなら、おそらく戦争はつづけてもかまわないと思っている。

この希望は幻想である。たとえ水爆を使用しないというどんな協定が平時にむすばれていたとしても、戦時にはそんな協定はもはや拘束とは考えられず、戦争が起こるやいなや双方とも水爆の製造にとりかかるであろう。なぜなら、もし一方がそれを製造して他方が製造しないとすれば、それを製造した側はかならず勝利するにちがいないからである。軍備の全面的削減の一環としての核兵器を放棄する協定は、最終的な解決に結びつくわけではないけれども、一定の重要な役割を果たすだろう。第一に、およそ東西間の協定は、緊張の緩和を目指すかぎり、どんなものでも有益である。第二に、熱核兵器の廃棄は、もし相手がこれを誠実に実行していることが双方に信じられるとすれば、現在双方を神経的な不安状態に落とし入れている真珠湾式の奇襲の恐怖を減らすことになるであろう。それゆえ私たちは、ほんの第一歩には違いないが、そのような協定を歓迎すべきなのである。

大部分の人間は感情的には中立ではない。しかし人類として、私たちは次のことを銘記しなければならない。すなわち、もし東西間の問題が何らかの方法で解決され、誰もが――共産主義者であろうと反共産主義者であろうと、アジア人であろうとヨーロッパ人であろうと、または、アメリカ人であろうとも、また白人であろうと黒人であろうと――、出来うる限りの満足を得られなくてはならないとすれば、これらの問題は戦争によって解決されてはならない。私たちは東側においても西側においても、このことが理解されることを望んでいる。

私たちの前には、もし私たちがそれを選ぶならば、幸福と知識の絶えまない進歩がある。私たちの争いを忘れることができぬからといって、そのかわりに、私たちは死を選ぶのであろうか?私たちは、人類として、人類に向かって訴える――あなたがたの人間性を心に止め、そしてその他のことを忘れよ、と。もしそれができるならば、道は新しい楽園へむかってひらけている。もしできないならば、あなたがたのまえには全面的な死の危険が横たわっている。

決議

私たちは、この会議を招請し、それを通じて世界の科学者たちおよび一般大衆に、つぎの決議に署名するようすすめる。

「およそ将来の世界戦争においてはかならず核兵器が使用されるであろうし、そしてそのような兵器が人類の存続をおびやかしているという事実からみて、私たちは世界の諸政府に、彼らの目的が世界戦争によっては促進されないことを自覚し、このことを公然とみとめるよう勧告する。したがってまた、私たちは彼らに、彼らのあいだのあらゆる紛争問題の解決のための平和的な手段をみいだすよう勧告する。」

1955年7月9日 ロンドンにて
マックス・ボルン教授(ノーベル物理学賞)
P・W・ブリッジマン教授(ノーベル物理学賞)
アルバート・アインシュタイン教授(ノーベル物理学賞)
L・インフェルト教授
F・ジョリオ・キュリー教授(ノーベル化学賞)
H・J・ムラー教授(ノーベル生理学・医学賞)
ライナス・ポーリング教授(ノーベル化学賞)
C・F・パウエル教授(ノーベル物理学賞)
J・ロートブラット教授
バートランド・ラッセル卿(ノーベル文学賞)
湯川秀樹教授(ノーベル物理学賞)
プロフィール

オグリン♪

Author:オグリン♪



HEBOギタリストにして俳人。


『俳句愛好会[幹]主宰・俳号/釣月』


TVを観る習慣がありません。
ゆえに毎日、読書・映画・音楽三昧。


N県在住。


超猫派。
他人様の猫Blogを毎日見る。


好きな言葉!
【廓然無聖/かくねんむしょう】・神仏を尊び神仏に頼らず・真実と誠実と無くしては礼儀は茶番であり芝居である。

好きな映画!
黒澤の初期・Midnight Run・Blade Runner・Bagdad CAFE・Taxi Driver・Star Wars: Episode V The Empire Strikes Back・Amadeus・The Godfather Part II・Nuovo Cinema Paradiso・The Silence of the Lambs・Contact・ From Dusk Till Dawn・LesMisérable/1998・Buena Vista Social Club・Smoke・Mulholland Drive・LET THE RIGHT ONE IN・Das Leben der Anderen
『A』・椿三十郎・『男はつらいよシリーズ』


好きな音楽!
ロック・ブルース・ジャズ・ボサノヴァ・昭和歌謡。


音楽活動は諸事情により休止しておりましたが、今春(2020年)から、とりあえず?クラシックギターのソロ演奏で復活します。

BAND活動も、おひおひ?


その他の音楽活動(未定の予定)

Chu-Lip(TULIPのE系カバー:sextet)

サボテンズ(TULIP&BeatlesのA系カバー:quartet)

Van-Colors(吉田拓郎のE系カバー:quintet)

ゆきチルOGMARS(Mr.ChildrenのA系カバー:trio)

KuriSshu(吉田拓郎のカバー:Duo)

Poco a Poco(JPOP:Duo)

オグリン(classical music:Solo)

尊敬する日本人!
聖徳太子・弘法大師・法爾大師・西行法師・楠正成・大谷刑部・真田幸村・立花宗茂・保科正之・松尾芭蕉・横井也有・大愚良寛・吉田松陰・二宮尊徳・濱口梧陵・緒方洪庵・新渡戸稲造・高橋是清・南方熊楠・正岡子規・嘉納治五郞・八田與一・永井荷風・白州次郎・司馬遼太郎・宋英傑・狩谷明・小林益夫。

好きな作家!歴史モノ(池波正太郎・司馬遼太郎・塩野七生・井沢元彦)・SF&ミステリ(夢枕獏・神林長平・半村良・山田正紀・恩田陸・伊藤計劃・森博嗣・冲方丁)・宗教モノ(道元・親鸞・空海)エッセイ(正岡子規・永井荷風・浅田次郎・阿川佐和子)

好きなもの&人!!!
神道・国体・神社・SF・陰陽師・和楽器バンド・アニメ・宗教全般・映画・読書・落語・麻雀・フラメンコ・赤穂浪士・旗本退屈男・阪神タイガース・理知的な瞳の細身ツンデレちゃん・総合整体・アルコール全部・ネイビーブルー・黒・桜・薔薇・紅葉・月・虹・東雲・黄昏時・天皇陛下・幕末・猫ちゃん・うさちゃん・蛍・熱帯魚・亀・鮎・鰻・のどぐろ・茸・貝類・タラの子・里芋・お鮨・ラーメン・日本蕎麦・甘口カレー・河豚&鼈・KFC・コーヒー・チョコ・カルピス・紅茶・京都・スペイン・台湾・仏像・ツチノコ・鋸クワガタ・永井豪・つげ義春・みうらじゅん・攻殻機動隊・GAMERA・Godzilla・Snoopy・woodstock・IVY・ミニクーパー・阿川佐和子・中野信子・Jodie Foster。

還暦に自分の句集を出すのが夢です。

自衛隊は国防軍でありますっ♪

憲法は改正せよっ♪

皇位は男系男子のみ、宮家復活も賛成であります。

チャイナが侵略した少数民族の自治区での『人権侵害』と、『宗教弾圧』を許してはいけません。

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